吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

真理とは何か

世の中にはいろんな常識が蔓延っている。 それらはどれもくだらないものたちで、場所が変われば常識も変わってしまう。 そんな不安定なものに従わざるをえない健常者のことを、わたしはたまに可哀想に思える。 その常識の枠を外れたら、見える世界も違うのに…

わたしに対して、健常者ができること

昨日の記事で、「健常者に病気の理解を求めるな」と書いた。 そうなると、当然「じゃあ、どう接してあげればいいの?」という疑問が残ることになる。 そこで考えてみた。健常者が統合失調症の人間に何ができるか? ひとつに、出来る限り一人にしないことが挙…

健常者に病気の理解をしてもらえると思うな

統合失調症は絶望の病である。 治ることはなく、一生薬とともに生きていかねばならない。 消せない不安感、燻る焦燥感。自傷。離人。希死念慮。 統合失調症になった人しかわからない苦しみはたくさんある。 どんな精神疾患にも言えることだが、「周囲からの…

「暗黒館の殺人(二)」読了

2巻目読み終えた。 続きが楽しみだ。すぐ三巻を読みに入る。 やはり、ソシャゲをしている時よりも読書をしている時の方がよほど楽しい。 世の中の大半の人間は本をよく読まない。 読書ほど楽しいことはないのに、なぜみんな本を読まないのだろう。 本を読め…

人間関係リセット癖

わたしには、人間関係リセット癖がある。 それは定期的に訪れる。例えば中学、例えば高校、例えば大学で知り合ったかつての友人達と連絡を一切絶つことがある。 携帯のアドレス帳からも、データを消してしまう。 となると、もう二度と連絡が取れなくなる。 …

飽き性が過ぎる

昨日始めたばかりのシノアリス、既に飽きてしまった。 どうにもソシャゲは向いていない。 楽しいのは最初の1時間だけ。ソシャゲの楽しみが見出せない。 これをやるなら、本を読んでいた方がよほど自分のためになる。 読書はわたしに言葉を教えてくれる。 知…

体重が減らない

痩せたい。でも体重が減らない。 おにぎりとかしわだけ。それだけしか食べてないのに、体重が減らない。 おばあちゃんちに行くとついつい食べ過ぎてしまう。 おかげさまで体重が増えてしまった。 これをあと3ヶ月以内に5キロ減らさなければならない。 もう…

「死にたい」という言葉の軽さ

わたしはよく「死にたい」と発言する。 寂しい時、悲しい時、気分が塞ぐ時、何の気なしに「死にたい」と口にする。 だが、実際には死ぬ気はさらさらないし、まだまだ生きて夢を叶えたいと思っている。 それなのになぜ、わたしの口からは「死にたい」という言…

「暗黒館の殺人(一)」読了

なんとか一冊読み切ることができた。 ノルマ達成である。 疲れた。本当に疲れた。 500ページを超えてもなお物語の核心に迫るような事件が起きないのが中弛みして苦痛だった。 あと3巻もある。わたしはこれを読みきらねばならない。 わたしは綾辻行人が大…

なぜ動けないのか

祖母の家に本を持ってきた。昨日、読みたくて仕方なかった本だ。 だが、今のわたしは何をしている? ただぼんやりとベッドの上に伏せている。 そんなんじゃいけないのに。 この本を早く読み終えてしまわなければならないのに。 こんなにも強く願っているのに…

頑張れない自分が嫌いだ

今日は結局やりたいことは何一つできなかった。 新しい習作のプロットも練りたかった。本だって読みたかった。 けれど、身体がどうしても動かなかった。 自分でも驚くほどに無気力で、トイレに行くことすら億劫だった。 どうして頑張れなかったんだろう。 ど…

身体が動かない

思うように身体が動いてくれない。 今日は綾辻行人の「暗黒館の殺人」の一を読み切りたいと思っている。 しかし、身体は意思に反して、全く動いてくれない。 早く読み終えねば。次の物語を読めない。 焦りが生じる。焦るようなことではないとわかりながらも…

「統合失調症」という絶望

統合失調症とは、天啓との戦いである。 この病気になってから、半年が経った。 実のところ、高校時代から幻聴は聞こえており、わたしはそれを当たり前のものとして受け入れていた。 みんなにも聞こえているものだと思っていた。 だが、昔は我慢できたはずの…

最期には自殺

今日は病院の日だった。 わたしは、立ちくらみや失神が多いこと、最近何もできないことを相談した。 お医者様曰く、それは寛解に向けた自然な流れだと言う。だから様子を見ましょう。そう言われ、わたしは頷いた。 しかし、本当に寛解に向いているのだろうか…

障害年金と障害者手帳

わたしは統合失調症である。 基本的に、毎週通院し、薬の処方を受けて帰る。 わたしは時々わからなくなる。 わたしは本当に統合失調症なのだろうか。 そして、統合失調症患者は障害者なのだろうか。 昨年の12月から、ずっと休職している。 病状が芳しくな…

夢と現実の境が曖昧

夢を見た。多分夢だったと思う。 夢の中で、わたしは朝の9時に起きていた。起きて、いつものようにタバコを吸っていた。 ハッと気づくと、わたしはまだ布団の上にいた。11時の頃だった。 あれは夢だったのだろうか。 それとも、本当にわたしは9時に起き…

天才型の人間に努力型の人間は勝てない?

今日、父さんから興味深い話を聞いた。 父さんは、教師をやっているのだが、その中で二人、ずば抜けてすごく勉強ができる子がいるというのだ。 一人は男の子。もう一人は女の子。 そして、前者は天才型で、後者は努力型とのことだ。 前者の男の子は、学年一…

「病気だからできない」は甘えなのか

薬の数が減らない。 他のメンヘラが頓服として飲んでるような薬を恒常的に飲めと処方箋を出されている。 デパス、ワイパックス、リボトリール。 どれも全て抗不安作用が強い薬だ。 それなのに、この拭いきれない不安はなんだ? 漠然とした不安は一体どこから…

家族に病気の理解を得られない

病気になって、一番苦しいのは、家族の理解が得られないことである。 統合失調症だと診断されてから、半年が経った。 薬を飲んでいる間はいい。幻聴も聞こえないし、幻覚を見ることもない。 しかしながら、薬が切れてくると、幻聴も聞こえるし、希死念慮が止…

命の儚さ

今日は祖父の法事だった。 出席したのはわずか四人だった。 命って儚いなあ。そう思った。 死んだら、燃やされて、それで終わり。 よく「人間は声から忘れていく」というが、まさにその通りで、わたしはもう祖父の声を思い出すことができない。 わたしに将棋…

世界中の全員が敵だ

この世に存在するすべての人間はわたしの敵である。 わたしは他人を信用することができない。 なぜかと言えば、信用したところで裏切られるからである。 他人はわたしの言葉を理解しようとしないからである。 だから、わたしは時々猛烈に「世界中の全員がわ…

「普通」という柵

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである かの有名なアインシュタインの格言である。わたしはこの言葉を盲信している。 普通。常識。そんなものに意味があるのだろうか? わたしは「ない」と答えたい。 我々統合失調症患者は、世間一般に…

本を読むと賢くなる、は本当か?

わたしの趣味は読書である。 本はいろいろなことを教えてくれる。例えば哲学。例えば物語。 わたしの知らないことを、教えてくれる人生の先生、それが本である。 そこで、考えてみた。 本を読むことで、賢くなる、は本当なのだろうか? わたしはその問いに、…

他人を信頼してはいけない

他人を信頼してはいけない。 これはわたしの持論である。わたしが、昔から掲げている持論である。 他人という存在は恐ろしいものだ。 誰もがわたしの悪口を言っている。誰もが、わたしを見てせせら笑っている。誰もが、わたしのことを必要としていない。 な…

幻聴は神の声か、わたしの声か

幻聴が止まない。 止まない幻聴は、いつだってわたしの悪口を言っている。 やれ、あれをやれだのこれをやれだの死ねだのと、わたしの都合なんかお構いなしに聞こえてくる。 わたしはそれを、あーはいはい、と言った具合に聞きながら、お紅茶を飲んでいる。 …

薬は蜘蛛の糸となりうるか

先程の記事で、わたしは正しくない世界にいるんだと書いた。 「正しくない世界」は、どこまでもがらんどうだ。食事という概念もなければ、睡眠という概念もない。 ただ自分がそこに存在するだけの世界。もちろん、他に人はいない。 究極の自閉だと言ってもい…

被害妄想は本当に妄想なのか

わたしは被害妄想が激しい。 たとえば、街中でわたしの方を不意に振り返った人がいるとする。 するとわたしは、それを見て「ああ、わたしが醜悪だから振り向いたんだろうな」と思う。 たとえば、親と話している時、わたしは疎まれているんじゃないかという妄…

人の寿命は定められている?

今日はおばあちゃんちに遊びに行ってきた。 そこで興味深い話を聞いた。 なんでも、人の寿命は定められているという。 わたしはそれを聞いて、誰が定めているのか?、と思った。 それは神なのだろうか。 けれど、わたしにとっての神はわたししか信者のいない…

生きること

統合失調症になって、生きるということが急にハードルが上がったように感じる。 幻聴、幻覚、それに被害妄想、不安感……挙げればキリがない。 それらすべてを払拭するのは永遠に無理で、叶わないことで、だからなにかを諦めねばならない。 健全なメンタルのま…

理屈

どうにも親から理解を得られてないように感じる。 わたしの離人について話した時にそう思った。 結局のところ、統失の苦しみは統失にしかわからないんだよな。 健常者に理解を求めること自体が間違ってたんだ。 よくわかった。理解してくれるかも、って思っ…

蜜蜂と遠雷

「蜜蜂と遠雷」読破しました。 すごい作品だった。 比喩の仕方はもちろん、この後の展開が気になって気になって仕方がなくなる作品だった。 まるで舞台のような作品だった。 題材が自分の好きなピアノということもあって、あっという間に読めてしまった。 最…

白痴

時々、猛烈に消えたい時がある。 わたしは周りに迷惑しかかけない存在だ、それならいなくなったほうがマシだ、って何度も思った。 それでも、生きていたいという気持ちは変わらない。 生きていく中で、誰にも迷惑をかけない方法が『消える』ということだとわ…

ユージニア

そういえばこの前ユージニア読破しました。 次は蜜蜂と遠雷を読みます。 読書していい表現は拾い上げて、それで語彙力増やしていこう。

頑張りたい

がんばれ、がんばれ、がんばれ。 呪縛のように離れない言葉。 頑張らなきゃ夢は叶わないんだ。わかってる。 けれど頑張るって言葉が重たいね。 わたしなんか今休職中で同期は今仕事してるのにわたしなんかプー太郎してるしね。 今頃悪口も散々言われてるんだ…

夏だね

夏になると消えたくなる。 なんだか夏には不思議な魔力があって、人をセンチメンタルにさせるよね。 真っ青の空に入道雲とかが壁のようにもくもくとしているのを見ると、ああ夏だなあって思うんだろうなあ。 今はまだ初夏で、そんな季節じゃないけど。 時間…

消えたい

消えたいきえたい消えたい 統失なんかになりたくなかった 普通には生きられないと思うと死ぬしかないって思えてくる わたしは本当は生きていたいのに 何もかもが至らずままならない なんにも成長できてない こんな自分でも嫌いになりきれないところが嫌いだ …

長い間

どれだけ楽しいことがあっても、それが永遠に続くわけじゃないからつらい。 世の中つらいことばかりしかないことも知ってる。 早く夢叶えたいけど叶う気もしない 。 どうしたってわたしの人生はままならない。退屈で、悲しくて、つらいことだらけだ。 復職し…

夜明け前

物語には必然性が必要で、そのあたりのプロットの練り方がまだ未熟だから精進したい。 やっと見つけた夢だから叶えたい。 がんばれわたし。がんばれ、がんばれ 頑張るしかないんだ、今は

金星

生きるのがつらい。 誰も信用できないことがつらい。 どうせ影でわたしの悪口言ってるんだろ?って思うと動けなくなる。 陰口叩かれまくってヒソヒソされて苦しくて休んでても休んでても不安感が取れない。 復職したら死ぬんじゃないかな。

長い間

迷惑ばかりかけてごめんね。 でも父さんが「何があっても見捨てない」って言ってくれたからまだ生きてるよ。 これからもわたし夢を叶えるためにがんばるから、生きるね。

こわれる

見捨てられたくない。 見捨てられたくない。 でも、こんなにも父親に依存して、いつか見捨てられる日が来るんだろうなあと思うと怖い。 わたしのことずっと心配してほしいし、ずっと構っていてほしい。 でも、父さんには仕事もあるからそんなにわたしに構っ…

エンド・ゲーム

恩田陸の「エンド・ゲーム」読み終えました。 ん〜〜〜あんまりわたしの好みではなかったかな。 次の本に期待しよう。

不連続の世界

恩田陸「不連続の世界」読破しました。 あんまりおもしろいとは思わなかったけど、やっぱり文章綺麗だなって思った。 いつかこんな文がかけるようになりたい。

私の消滅

中村文則「私の消滅」読み終えた。 あんまり文体が好みでなかったし、最後に結局どうなったかよくわからないまま終わった。 次は今更感溢れるけど「残穢」を読むぞ〜〜〜。

夢違

恩田陸「夢違」読了。 すごくおもしろかった。 まだまだ読書するぞ〜〜〜。 次は何を読もうかな。

経験不足

小説を書くには読書量が少なすぎることに気がついた。 だからしばらくは本をたくさん読む期間にしようと思う。 どんな本を読もうかな。 神話にも興味があるな。 いろんな本読んで言葉と知識を培おう。 そうしたらいつの日か作家になれるはず。

休職

休職期間が延びました ので、まだまだゆっくり執筆できます 薬もエビリファイに変えたらなんとなく良くなってきた気がするし 来月には復職できるようにしたいものですな それより、瀉血したところうっ血してて地味に痛い 初めてだから要領わからずとりあえず…

君が咲く山

耳かきが気持ちよすぎて万年外耳炎なの、いい加減直したいな〜〜〜 自分が歳とったっていう実感全然ない これからは年齢欄に2×歳って書かなきゃ行けないのか〜〜〜、、、 そろそろ年齢を公表するにも微妙なラインになってきたなあ

誕生日

今日はわたしの誕生日です。 特に嬉しくもありませんが、祝ってもらえるのは嬉しいです。 ありがとう。 これからあと何年生きていくのかな。

父同伴

来週の医者、父さんについてきてもらうことにした。 一人じゃ何も言えずに休職期間延ばされそう出し。 わたしは三月の二週目から行くんだ! 職場へ! 怖いし不安だけど、行くんだ。いかないことには始まらない。 頑張れわたし。負けるなわたし。