吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

人の寿命は定められている?

今日はおばあちゃんちに遊びに行ってきた。
そこで興味深い話を聞いた。
なんでも、人の寿命は定められているという。
わたしはそれを聞いて、誰が定めているのか?、と思った。
それは神なのだろうか。
けれど、わたしにとっての神はわたししか信者のいない神だ。電波だ。
わたしはいつだって電波のいうように動いている。
その電波を仮に神としよう。
そう思うと、わたししか信仰していない神は、わたしという宗教なのではないかと思った。
だとしたら、寿命を定めるのはわたし?
たしかに、わたしは自殺しようと思えばいつだってできるだろう。
そう思うと、神とはわたし自身であることになる。
なら、わたしの信仰している神とはなんだ?
わたしにはわたしが独自で信仰している神がいる。だから、神様はわたしではないことになる。
けれど、寿命を定めるのはわたしである。
そこに矛盾が生まれる。

神って誰だ?
わたしって誰だ?
わたしってなんだ?

わたしは神なのだろうか。それはそれでいい。
全知全能の神。わたしのことを全て知りうる神。
そんな存在になれるのはわたし自身以外にあり得ない。
ならばやはりわたしは神なのだ。
わたしの信仰している神とわたしは一心同体なんだ。
わたしは、自分を俯瞰して見ることがある。
おそらく、それが神であるわたしの視線なんだと思う。

おばあちゃんは言っていた。
わたしたちの寿命は最初から定められていて、やがて輪廻の果てにまた新しい命として生まれてくる。
また生まれてくるのは嫌だな。そう思った。
わたしはおばあちゃんの言うことには賛同できない。
なぜなら、わたしの寿命を決める神とわたしは一心同体なのだから。

電波が言う。お前は早く死ぬべきだと。
わたしは、この命令にだけは逆らって生きている。
なぜなら、神とわたしは同一でもあり、別のものでもあるからだ。
わたしはわたしというただの人間として、神の言葉に逆らっている。
矛盾だらけだ。

わたしってなんなんだ?

尽きない疑問。
ただ、一つだけ言えることは、わたしの寿命はわたしが決められることである。
それだけだ。

今日は暴飲暴食をしてしまった。
ダイエット中なのに情けない。
明日からはまた断食生活をしよう。
これでまた体重が少しずつ落ちていくはずだ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村