吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

「病気だからできない」は甘えなのか

薬の数が減らない。
他のメンヘラが頓服として飲んでるような薬を恒常的に飲めと処方箋を出されている。

デパスワイパックスリボトリール
どれも全て抗不安作用が強い薬だ。
それなのに、この拭いきれない不安はなんだ?
漠然とした不安は一体どこからくるのだろうか。

母に嫌われてること、自分がまともに働けないこと。それだって不安だ。
しかし、この辺りのことについては、もう諦めなければならない。
母がわたしを嫌っているのは事実だし、まともに働けないのは病気だからだ。
もしかしたらわたしの被害妄想かもしれない。
だが、他人がいくら「それは被害妄想だ」と言っても、わたしにとってはそれが真実なのである。
母からの言葉を受け止めるのはわたしだ。他人ではない。
そのわたしがそう思うのだから、これは真実なのだ。

わたしは病気だから何もできていない。
しかし、それは甘えではないか?と思うことが増えた。
統合失調症を患っている人の中にも、真面目に働けている人はいる。
そんな中、ぐうたらしているわたしはひどく怠け者なのではないかと思うのである。

しかし、身体が意思についてこられないのも事実だ。
わたしはどう頑張っても、今の状況では動くことができない。
それが他人の目に「怠けている」と思われることがひどく怖い。
12種類もの薬を飲んで、なお動けないのだ。
わたしだって動きたい、働けるのなら自分で働いて貯金をして、はやく引越しをしたいのだ。
そうすることができない自分に、反吐が出る思いがする。

甘えていない。本当に動けないのだ。 助けてくれるはずの薬もいまいち効いていない。
これが処方できるマックスだと言われたところで、わたしの不安感は拭い去れない。
もう消えるしかないのだろうか。
希死念慮は止まらない。止まれない。

わたしはいずれ自分の手で自分を殺すのだろう。
誰がなんと言おうと、わたしの最期は自殺だ。
それまでにどう生きるか、考えねばならない。
叶えたい夢もある。前向きに捉えねばならない。

長くなったが、言いたいことは、
「病気を理由に怠けているわけではない」
ということである。 わたしは本当に動けないのである。

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