吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

天才型の人間に努力型の人間は勝てない?

今日、父さんから興味深い話を聞いた。
父さんは、教師をやっているのだが、その中で二人、ずば抜けてすごく勉強ができる子がいるというのだ。
一人は男の子。もう一人は女の子。
そして、前者は天才型で、後者は努力型とのことだ。

前者の男の子は、学年一位。後者の女の子は、学年二位。
それを聞いて、わたしは思った。
天才型の人間には、努力型の人間は勝てないのだろうかと。

世の中、10教えなければ10覚えられない人なんてたくさんいる。
むしろ、10教えられたところで10を理解できない人も多くいる。
後者の女の子は、10教えたらしっかり復習をして10覚えてくるらしい。
だが、前者の男の子は、1言われただけで10理解をするという。

世の中は残酷だと思う。
努力しない天才には、努力型の人間は勝てるかもしれない。
しかし、天才型かつ努力家の人間には、どうしても及ばないのだ。
どれだけ頑張っても、追いつけないのだ。

ツイッターを見ているとわかる。
この人、頭がいいんだろうなあというツイートから、そうでもないなと思うツイートをしている人もいる。
わたしはツイッターのアカウントを沢山持っているので、そのTLを眺めての感想だ。
バカみたいなツイートしかできない人間から、賢さの滲み出るツイートをする人間もいる。

努力家は天才肌には勝てないのだろうか。
どんなに努力しても勝てないのだろうか。
わたしはそのことに、虚しさを覚えてしかたない。
報われない努力ほど虚しいことはないからだ。

エジソンが言っていた。
「1%の閃きと99% の努力が必要だ」
これは、99%努力すれば報われるというわけではない。
1%の閃きがなければ、努力したところで無駄なのだ。

わたしは天才肌でもなければ努力家でもないので、なんとも言い難いが、仮に自分が努力家だったとして、目の前に立ちはばかる天才をどうしてくれようか。
すぐにでも諦めるか。
それとも、果敢に立ち向かってみるか。

わたしは、努力する人間を応援したい。
わたしも、今後は作家になるために努力を惜しまない。
天才には及ばないかもしれない。しかし、それでも。
わたしも、努力家になろう。
努力家がいい功績を残すには、努力を惜しんではならないのだ。

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