吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

夢と現実の境が曖昧

夢を見た。多分夢だったと思う。
夢の中で、わたしは朝の9時に起きていた。起きて、いつものようにタバコを吸っていた。
ハッと気づくと、わたしはまだ布団の上にいた。11時の頃だった。

あれは夢だったのだろうか。
それとも、本当にわたしは9時に起きてタバコを吸ったのだろうか。
わたしにはわからなかった。

時々、夢と現実の境がわからなくなることがある。
飲んでる薬のせいかもしれない。わたしは今、ハルシオンサイレースを飲んでいる。
睡眠薬を使い始めてからは、よく夢を見るようになった。
大体において、悪夢を見る。
最初のうちは寝覚めが悪くて仕方なかったが、今となってはもう慣れた。 たとえどんなに恐ろしい夢を見ようと、睡眠薬がないと眠れないのだ。

起きている時にも、ふと白昼夢を見る時がある。
そういった時は、わたしはわたしを俯瞰して見ている。
自分の身に起こっていることなのに、まるで自分のことのように思えない。
わたしは自殺について考えている。そんなわたしを第三者の目線から見ている。

きっと本当に自殺するときも、わたしはわたしを俯瞰して見るのだろう。
本当に苦しくて、どうしようもなくなって、死ぬことしか考えられなくなったわたしを、わたしは冷めた目で見るのだろう。
まだまだ死ぬ気はないが、毎日襲い来る希死念慮にわたしは怯えている。
人生に耐えられなくなったとき、わたしはどうする?
そんなことを考えながら、毎日生きている。
だが、1日1食でタバコをバカスカ吸いまくり、そんなわたしの行動は緩慢な自殺ではないだろうか。

希死念慮は止まらない。
人に迷惑をかけてばかりのわたしはいらない。
いらない命なのに、今日も死ぬことばかり考えている。決して実行しないくせに。
馬鹿らしい。

わたしは愚かだ。

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