吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

最期には自殺

今日は病院の日だった。
わたしは、立ちくらみや失神が多いこと、最近何もできないことを相談した。
お医者様曰く、それは寛解に向けた自然な流れだと言う。だから様子を見ましょう。そう言われ、わたしは頷いた。

しかし、本当に寛解に向いているのだろうか。
気がつけば、瀉血がやめられなくなっている。
希死念慮だって強い。
いついかなる時、場所にいても、心のどこかで自死を願っている。

このままこの得体の知れない不安感に苛まれたまま、命を絶つ自分の未来しか浮かばない。
わたしはまだ死にたくない。
それなのに、考えることは自殺についてのことばかりだ。
わたしはいつか必ず自ら死を選ぶだろう。
だって、生きることはこんなにも苦しいことなのだ。
周りの誰も信用出来なくて、何度も相手に「わたしのこと捨てないよね?」と確認して安心しては、不安になった頃にまた確認している。
そろそろ確認される方も疎ましく感じてるのではないだろうか。そんな恐怖がある。

いい歳こいて、父親に頼らなければ生きていけない。
父親はわたしの心の拠り所だ。
もし父親に見捨てられたら、その瞬間わたしは電車へ飛び込むだろう。
迷惑はかけたくない。
しかし、迷惑をかけてしか生きられない。
そんな自分が嫌で、わたしはODと瀉血を繰り返している。

このまま習慣となった瀉血がやめられなければ、入院になってしまう。
わかっているのに、やめられない。
きっとわたしは瀉血をすることで誰かに心配されたいんだと思う。
そんな浅ましい自分のことが、嫌いになれない自分が嫌だ。

統合失調症は治らない病気だ。
まるで呪いのように、この身体を蝕んでいく。
そんな中でどう生きていけばいいのだろう。
わたしの居場所は、わたしを必要としてくれる人は、わたしの存在を認めてくれる人はどこにあって、どこにいるのだろう。

今のわたしには文を読み書きすることしかできない。
夢がある。必ず叶えたい。
だが、そこまでこの脆弱なメンタルが持つかどうか。

わたしは高いところが好きだ。
ここから飛び降りたら死ねるだろう。
いつもそんなことを考えながら、生きている。
滑稽なくらいに、無理をして生きている。

死にたい。消えたい。
そんな四文字が頭を過る。
いつしか実行されるであろう自殺に思いを馳せながら、わたしは今日を生きるのだ。

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