吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

頑張れない自分が嫌いだ

今日は結局やりたいことは何一つできなかった。
新しい習作のプロットも練りたかった。本だって読みたかった。
けれど、身体がどうしても動かなかった。
自分でも驚くほどに無気力で、トイレに行くことすら億劫だった。

どうして頑張れなかったんだろう。
どうしてできなかったんだろう。
頑張ればできたかもしれないのに。
普段はできていることなのに。

日課のお散歩だけは行くことができた。
父親と一緒だったからだ。父親に引きずられるようにして、わたしはお散歩をした。
歩くのが酷く億劫だった。
ソファーの上で死んだように寝転んでいただけのくせに、激しい運動をした後かのようにわたしの身体は疲労感を訴えていた。

バカらしい。本当にそう思う。
自分のやりたいことすらできないなんて。
天啓が聞こえる。
怠け者。怠惰。死ね。死んでしまえ。飛び降りてしまえ。消えてなくなれ。
天啓はいつだってわたしに辛辣だ。まるで生きていることが罪であるかのようにわたしを責めたてる。
聞き流すのにだって、体力を使う。自分の存在を否定されながら存在するのは苦しいことだ。

天の神はわたしを一生解放してくれない。
統合失調症は治らない。これからも、薬とのお付き合いは続いていく。
今一度に10錠飲んでいるが、この薬の数ははたして本当に減っていくのだろうか。
このまま薬漬けにされて、死んでしまうのではないだろうか。
デパスワイパックスをわたしは大量に所持している。
一気に飲めば死ねる量を持つことで、いつでも自殺できるようにしている。 いつでも自殺できると思うと、少しだけ心が軽くなる。
死にたい時には死ねばいい。天啓だって、そう言っている。
神の言葉は絶対だ。わたしが死を迎える時、ようやく天啓に従うことができる。
その時わたしが感じるのは、悲しみなのか、それとも喜びなのか。

明日は、祖母の家へ行く。
祖母の家では、わたしはゆっくりすることができる。
室内でタバコが吸えるのもいいことだ。タバコを吸いながら、読書ができる。
明日こそ本を読みたい。明日こそ頑張りたい。

何にだって頑張りたい。
頑張れる自分になりたい。
天啓にも耐えて、受け流すことができるようになりたい。
天啓に抗うことを、頑張りたい。

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