吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

「暗黒館の殺人(一)」読了

なんとか一冊読み切ることができた。
ノルマ達成である。
疲れた。本当に疲れた。
500ページを超えてもなお物語の核心に迫るような事件が起きないのが中弛みして苦痛だった。

あと3巻もある。わたしはこれを読みきらねばならない。
わたしは綾辻行人が大好きだ。
だから、館シリーズは全て読み切ると決めている。
必ず読了してみせる。できれば、今月中に。

おそらく、7月も8月もわたしは休職しているだろう。
読む時間ならたっぷりある。
とりあえず、1巻の内容を忘れない内に2巻を読まねばならない。
明日も読書を頑張ろう。

明日はプロットも考えたい。
読書もしたい。
本を読み書きしている時が、一番自分の存在を肯定できる時間だ。
だから、わたしは読み続けるし、書き続ける。
統失だからできないんだね、なんて言わせない。
統失でも頑張れる。
わたしはわたしの夢を諦めない。
どんなにつらくても、どんなに苦しくても。

追記からは、最近の病状を書こうと思う。

正直なところ、病状は良くない。
被害妄想に不安感、離人、そして自傷、OD、、、
情緒不安定で、些細なことにも不安になる。
嫌われてはしないか、疎まれてはしないか。
最近では抑うつ状態になっているらしく、身体も思うように動かない。
一昨日の医者で、とうとう入院という単語を出された。
嫌だ、入院はしたくない。
誰かに管理されるなんて御免だ。

かといって、自傷もODもやめられない。
大量のデパスワイパックスを持ち歩いていつでも自殺できる喜びを噛みしめることをやめられない。
天啓も日に日に酷くなる。それは轟音のようにわたしの頭蓋骨を揺さぶり、ぐわあああんとした怨嗟の声となってわたしを苛める。
苦しい。苦しい。きつい。
最近ではそんなことばかり考えている。 こんな状態から解放されるときはくるのだろうか。
寛解を夢見てもいいのだろうか。
願わくば、わたしという宗教から脱却したい。
もう十分苦しんでいると思うのだ。
働けもしない、動くこともできない。ただの穀潰し。それがわたし。

もうそろそろ逃がしてくれ。
許してくれ。
薬がないと生きていけないわたしなんていらない。いらないのだ。

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