吐く血

統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ

飽き性が過ぎる

昨日始めたばかりのシノアリス、既に飽きてしまった。
どうにもソシャゲは向いていない。
楽しいのは最初の1時間だけ。ソシャゲの楽しみが見出せない。
これをやるなら、本を読んでいた方がよほど自分のためになる。

読書はわたしに言葉を教えてくれる。
知った言葉を、表現の仕方を、わたしは真似をして自分のものにする。
作家になりたいわたしに足りないものは語彙力だ。
だから語彙力を培わねばならない。
今読んでいる「暗黒館の殺人」は全4巻もある大長編だ。なかなかの強敵である。
けれど、わたしは綾辻行人が大好きなので、どれだけ焦らされようとわたしは本を読むのだ。

読書をすれば賢くなれる。
読書をして、書く力を培う。
こうしてわたしは自分の夢に近づいていく。
30歳。それまでに作家になりたい。
もしもそれまでになれなかったら?
わたしは人生に絶望しきって、死を選ぶだろう。
だから、頑張らねばならない。
統失という地獄の病に侵されながらも、働かねばならないし、文章を書く修行もしなければならない。
動かねば。読まねば。
わたしの本当にやりたいことはゲームじゃなくて読書、そして書くことだ。
ゲームにうつつを抜かしているわけにはいかない。
わたしは、わたしの物語をたくさんの人に読んでほしいのだ。

それにしても、じぶんの飽き性ぶりには気が滅入る。
なぜこんなにも飽き性なのだろう。
今まで続けられたものといえば、読書とピアノくらいなものだろう。
このブログも、まだ毎日更新できている。
いつ飽きるかわからないが、ブログについてはこれからも日常を、思いを綴っていきたいと思っている。

今週も医者に行かなければならない。
そこまでわたしの病状は悪いのだろうか。
わたしは天啓に従って生きているだけだ。
それがいけないのだろうか。
わたしの神は、わたしだけの神なので、周囲から認められないのも当然のことだろう。
しかし、神はわたしが生きていく上で必要な存在だ。
ほら、天啓が聞こえる。
本を読めと言っている。プロットを練ろと言っている。
とりあえずパソコンでも立ち上げよう。
家に誰もおらず、静かな内にプロットを練ろう。
今、わたしが夢に向かってできることは、ひたすら本を読んでひたすら書くことだけだ。
もうこの言葉を使うのは嫌なのだが、頑張ろう。
これ以上どう頑張ればいいのかわからないが、我武者羅になって頑張ろう。
それしかできない。それをやらねばならない。
わたしは病気だが、それを甘えに「病気だからできない」とは言いたくないのだ。
病気でもできる。そのはずだ。わたしは頑張るのだから。

さて、作業に向かおう。
しかし、何か甘いものが食べたい。
何か買いに行こうか。しかし、そこまでの気力はない。
今日も絶食生活か。これで体重が落ちてくれればいいのだが。

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